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  • 執筆者の写真毫摂寺 出雲路派

10月27日

10月27日、御命日逮夜の法話は毫攝寺合唱団の協力をいただきます。

平成6年に常用勤行集が制定されてして約30年が経ちますが、常用勤行集にある仏教讃歌を御影堂で聴く機会はほとんどありませんでした。立教開宗800年の今年は毫攝寺合唱団の歌声で与謝野晶子さんの短歌を味わう場にしたいと思います。みなさまの参拝をお待ちしています。


「あなかしこ 聖衆のごとく もろもろの 木の紅葉する 毫攝寺かな」(晶子)


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門徒のこころえ令和版補足③

Q5 絵像や木像を拝むのは偶像崇拝ではないですか? A  絵像や木像のことをわざわざ偶像と置き換える必要はないと思います。 教行信証に大智度論の引用「指し月のたとえ」があります。 月をさしている『指』ばかり見て『月』を見ようとしないことです 絵像や木像を私たちが拝むのではなく、絵像や木像の先にある弥陀の本願に私たちの 手が合わさる。そういうご理解をしていただけるとありがたいです。 真宗の名号は南無

門徒のこころえ 令和版補足②

Q4 真宗ではなぜお釈迦様をまつらないのですか。 A  そもそも仏教ではまつるという表現は使わないです。 「まつる」は漢字で書くと祀る、祭る、奉ると書き、自然や神様に対して使う用語です。 ですから、お釈迦様だけでなく阿弥陀如来や親鸞聖人もおまつりしていると言わないです 『安置されている』『お軸を掛ける』という表現の方が適切です。 お釈迦様のことは正信偈や和讃などお勤めの中で讃えています。

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