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  • 執筆者の写真毫摂寺 出雲路派

お知らせ 【訃報】

当派講師 了慶寺 藤枝宏壽住職(法名 淳學院 釋浄嚴)が9月6日に往生されました。


このため、11月26日に藤枝先生にお願いしていた御正忌報恩講法役につきまして、代役も検討しましたが、先生の教えを今一度お聴聞の皆さまと分かち合う場にしたいと考えて、先生の録音を聴く場にする予定です。

このため御正忌報恩講の法役には先生のお名前をそのまま掲載します。


ご理解ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


真宗出雲路派 教学部 

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門徒のこころえ令和版補足③

Q5 絵像や木像を拝むのは偶像崇拝ではないですか? A  絵像や木像のことをわざわざ偶像と置き換える必要はないと思います。 教行信証に大智度論の引用「指し月のたとえ」があります。 月をさしている『指』ばかり見て『月』を見ようとしないことです 絵像や木像を私たちが拝むのではなく、絵像や木像の先にある弥陀の本願に私たちの 手が合わさる。そういうご理解をしていただけるとありがたいです。 真宗の名号は南無

門徒のこころえ 令和版補足②

Q4 真宗ではなぜお釈迦様をまつらないのですか。 A  そもそも仏教ではまつるという表現は使わないです。 「まつる」は漢字で書くと祀る、祭る、奉ると書き、自然や神様に対して使う用語です。 ですから、お釈迦様だけでなく阿弥陀如来や親鸞聖人もおまつりしていると言わないです 『安置されている』『お軸を掛ける』という表現の方が適切です。 お釈迦様のことは正信偈や和讃などお勤めの中で讃えています。

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