top of page
  • 執筆者の写真毫摂寺 出雲路派

『毫攝寺』高田本山に参拝

11月に入り寒さが増してきましたが、今日は数年ぶりの開催となった参拝旅行の日です。グレイの雲が広がる北陸を抜け出してご門主・お裏方・宗務長をはじめとする約80名が三重県にある真宗高田派本山専修寺を参拝しました。

真宗高田派の皆さま、大変お世話になりました。


閲覧数:25回0件のコメント

最新記事

すべて表示

門徒のこころえ令和版補足③

Q5 絵像や木像を拝むのは偶像崇拝ではないですか? A  絵像や木像のことをわざわざ偶像と置き換える必要はないと思います。 教行信証に大智度論の引用「指し月のたとえ」があります。 月をさしている『指』ばかり見て『月』を見ようとしないことです 絵像や木像を私たちが拝むのではなく、絵像や木像の先にある弥陀の本願に私たちの 手が合わさる。そういうご理解をしていただけるとありがたいです。 真宗の名号は南無

門徒のこころえ 令和版補足②

Q4 真宗ではなぜお釈迦様をまつらないのですか。 A  そもそも仏教ではまつるという表現は使わないです。 「まつる」は漢字で書くと祀る、祭る、奉ると書き、自然や神様に対して使う用語です。 ですから、お釈迦様だけでなく阿弥陀如来や親鸞聖人もおまつりしていると言わないです 『安置されている』『お軸を掛ける』という表現の方が適切です。 お釈迦様のことは正信偈や和讃などお勤めの中で讃えています。

Комментарии


bottom of page