大灯籠

平成27年12月22日

長く伸びた影。暮れになってもなかなか雪が降りません。それはそれで遊べるのですが、雪国ですから、少し物足りない気もします。
このたび、御影堂前の大灯篭のご寄進をいただきました。以前の古い大灯篭は長年の雨だれによって、大きなくぼみが幾つもできていました。それを子どもたちが「お鍋」にして遊んでいたことをお伝えしたことがありますね。今回、真っ白なピカピカの灯篭になって、お鍋はなくなりましたが、きれいな「調理台」で、さっそくクッキングが始まっています。
地震がきてもビクともしない、丈夫な大灯篭。これから何百年も子どもたちと仲良く遊んでくださいね。