フォトブック最新号【校庭の真ん中に咲く桜】

平成27年4月16日

有名な味真野小学校の校庭の真ん中にあるエドヒガン桜。樹齢140年といわれ、四季折々、さまざまな表情でやさしく子どもたちを見守っています。

40年ほど前、私が通っていた頃はすぐ脇に南校舎が建っていました。桜も校舎沿いに4本ぐらい並んでいた記憶があります。校舎が取り壊され、拡がった校庭に桜が一本だけ残されたので、今日の立派な姿に育ったのですね。ちなみに、戦前、味真野小学校は当山内にありました。この桜も一緒に移されたものです。境内にはその兄弟と思われる桜の老木がみられます。

味真野小学校は当山から徒歩数分。桜の季節にはたくさんの人が訪れます。校庭は開放されていますが、授業や学校活動の邪魔にならないように配慮しましょう。