概要(主な活動)

曲目は主として一般的な讃佛歌(真宗宗歌、恩徳讃、アソカの園、四弘誓願、光は満ちて、しんらんさま、生きる、みほとけは、その他)を数多く歌わさせていただきましたが、出雲路派固有の讃佛歌があります。

「み法の道に」・・・嘩勝院則子様(前御裏方)お歌、委嘱作曲
「毫摂寺讃歌」・・・与謝野晶子さん 毫摂寺を詠める歌、作曲公募

その他、一般的な歌も交えながら楽しんでいます。(早春賦、もぐら知床旅情、惜別の歌、荒城の月、月の砂漠、など)加えてこの合唱団の最大の特徴は、指揮者が他に主催している「越前町弦楽アンサンブル」の伴奏のもとで歌える事でありましょう。

ピアノもさることながら、十数人の弦楽器の響きは、歌声と溶け合って得も言えぬ音楽になるのです。それはまさに「讃佛歌オラトリオ」の境地であります。
現在、「合唱団だより」を発行しており、会報の名はちょつと大袈裟な気もしますが「迦陵頻伽」。しかし、その心をしっかりと抱きながら平成27年4月の「伝灯奉告法要」のコーラスを精一杯に謳歌したいと思っています。