春季 彼岸会【3月17日〜23日】

令和3年3月17日〜23日

令和3年 3月 17日 〜 23日

*10時30分-----勤行

*14時00分-----勤行、法話

 

本山では毎年、春季彼岸会法要が勤められます。

「彼岸」とは、古代インドのサンスクリット語でパーラミター(波羅蜜多)を「到彼岸」と漢訳した事に由来しており、「此の岸から彼の岸に渡り到る」(迷いの世界をはなれ、さとりの世界に到る)という意味です。

迷いの世界、つまり私たちの世界を「此岸(しがん)」と言い、迷いの無い世界、つまり佛のさとりの世界を「彼岸(ひがん)」といいます。

先に彼岸に行かれた方々のお墓参りとともに、此岸にいる私たちの足元をもう一度見直す機会をいただける場が、この本山 春季彼岸会法要であります。