ご挨拶

【伝灯奉告法要】新門様が第26代門主に就任されます。
▶ 平成27年4月25日・26日


ご門徒の皆様には、ご清祥にてうるわしくご法義相続のこととお慶び申し上げます。

日頃は本山に並々ならぬご支援とご協力を頂き厚くお礼申し上げます。また、平成24年4月の「親鸞聖人七百五十回報恩大遠忌」も皆様のお陰をもちまして、円成できましたことを重ねて御礼申し上げます。

さて、すでにお聞き及びのことと存じますが、わが本山の第二十六代ご門主の法灯継承のご法要を平成二十七年四月二十五日・二十六日に厳修することと相成りました。

新ご門主が末寺並びにご門徒の方々と共に、新しい時代を生きる決意を仏祖の御前に報告されると共に、真宗の法義を広く内外に示される聖儀が伝灯奉告法要であります。

宗祖親鸞聖人の御教えが厳然として継承され、法灯血脈連綿として揺るぎなく第二十六代の善知識をお迎えすることが出来ますことは、宗門にとりまして慶びの極みであります。

ご門主よりお示しいただきました「唯々念仏して」は、新ご門主へと継承されることとなりました。この「唯々念仏して」を宗門の指針・真意として、お念仏に生かされた勝縁の道をより一層深めるべく、今ここに一山挙げてのご法要を厳修致したく存じます。

 

宗    務   長  泰円澄 法嗣
宗  会  議  長  友金 重道
門徒評議員会議長  増澤 善和