御華講中

  • 真宗出雲路派 本山 毫摂寺 御華講中
御華講中(おはなこうじゅう)とは、阿弥陀堂内陣、御影堂内陣の立華すべてを担っている方々です。その昔は、越前市今立地区の方々が中心であったと聞きますが、現在は南越前町上野地区の方々が中心となり、ご本山のお内陣を彩っていただいております。

お紐始め、太子講、大寄り、御正忌等々、ご本山のすべての法要において、なくてはならない講中の一つであります。それゆえか、御華講中になるためには御門主から直接の辞令を受けなくてはならず、そこからも格式が伺えます。

お内陣の立華は、阿弥陀様の「慈悲」を表しているものです。ご本山でのお参りとともに、内陣立華を素直な気持ちでご覧いただき、阿弥陀様の「慈悲」を感じていただきたいものです。