納骨のご案内

  • 真宗出雲路派 本山 毫摂寺 納骨
ご門徒の皆様には所属寺院だけでなく、本山にも納骨をしていただいております。

本山に納骨する意味は、親鸞聖人やご本山の各代善知識と「俱(とも)に一処に会う」ことにあります。そして亡き人をしのびつつ、ご法義の中心である本山で聞法・研修することに意義があります。ご遺骨は、御門主、新門様のご親修のもと、本堂の阿弥陀様の須弥壇下に安置され、毎年8月に1年分のご遺骨を納骨堂に納めます。

納骨堂は、宗祖親鸞聖人750回報恩大遠忌を記念して、阿弥陀堂隣に移転、新たに建立されました。石塔部にはスリランカより奉呈された仏舎利をお収めしてあり、内部には御門主による「俱会一緒」の文字が刻まれ、旧堂より彩色の阿弥陀仏像が遷座されております。旧堂の様式を踏襲しつつ、永代にわたってお守りするにふさわしい落ち着いた雰囲気を醸し出しております。

納骨の手続きにつきましては、お手次の寺院を通じて、もしくは直接本山にご連絡下さい。
法要・行事等で納骨がお受けできない日もございますので、できるだけ、時間に余裕を持たせたお申込をお願い致します。

■ 本山納骨のお申し込み・お問い合わせ先

真宗出雲路派 本山 毫摂寺 宗務所  ☎(0778)27-1002