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真宗出雲路派 本山 毫摂寺 阿弥陀堂内陣

  • 真宗出雲路派 本山 毫摂寺 阿弥陀堂内陣
真宗出雲路派 本山 毫摂寺 御影堂内陣
真宗出雲路派 本山 毫摂寺 光明本尊
  • 真宗出雲路派 本山 毫摂寺 光明号本尊
この光明号本尊は、浄土真宗において法系を示すいわゆる絵系図の一種で南北朝時代頃(14世紀)に制作されたといわれているものです。この種の光明本尊としては、現在、残っているものは少なく、とても稀少な本尊とされています。
真宗出雲路派 本山 毫摂寺 襖絵
  • 真宗出雲路派 本山 毫摂寺 襖絵
  • 真宗出雲路派 本山 毫摂寺 襖絵
阿弥陀堂の襖絵は、親鸞聖人御遠忌650年(明治44年)にあたり、近代画壇の泰斗 菱川師福(ひしかわ もろよし)の手により描かれています。また、御影堂内陣の天井画、上檀縁の画も同氏によるものです。